筋トレもプログラミングも反復練習が大事である。

プログラミング初心者三十路越えアスリート系女がフリーランスプログラマーを目指すブログ

開発日記 vol.9:rake db:migrationできない時やったこと

スポンサーリンク

f:id:simpledancer:20181018094712p:plain

pendingしたままで

rollbackすれば直る!と思っていましたがそれでもエラーが出てしまいました。

simpledancer.hatenablog.com

解決までの流れ

  1.  duplicate column name: id という表示がでる。→idが重複

  2. bundle exec rake db:migrate:status で今の状態を確認すると、rollbackして消えたと思っていたファイルがdownの状態

    f:id:simpledancer:20181019103339p:plain

  3. ファイルを削除
  4. もうちどbundle exec rake db:migrate:status で確認したらdownが消える

    f:id:simpledancer:20181019103359p:plain

  5. bundle exec rake db:migrate するとpendingが消え localhost:3000で表示される。

原因

  • idは自動生成するのに自分でカラムを追加してしまっていた
  • ロールバックしたけど必要のないファイルを消さずにいた

ということです。

迷った時は今の状況を確認する→bundle exec rake db:migrate:status

参考

joppot.info

qiita.com