筋トレもプログラミングも反復練習が大事である。

プログラミング初心者三十路越えアスリート系女がフリーランスプログラマーを目指すブログ

Nil location provided. Can't build URIエラーが出た時にやったこと

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f:id:simpledancer:20190407081054j:plain

毎日コードを書く時間が少なすぎる、、、

時間と集中力が欲しいです。

日々一個ずつ機能を修正しては試し、、な感じで、あまりたくさん進んでいませんが

なるべく新しく出会ってしまったエラーなどは忘れないうちにブログに書き記しておこうと思います。

simpledancer.hatenablog.com

 Nil location provided. Can't build URI.

 こんなエラーが出ました。

nilになってるものがあると。

エラーの箇所がこちら

11: <%= image_tag article.image_url(:thumb) %> 

 image_urlがnilのがあるのだと。

そういうわけでまず、rails cをしてArticleモデルの中身を調べて見ました。

$ rails c

>Article.all

すると、今まで書いた記事のデータがババばっと出てきます。

その中にいくつかimageのところにnilの文字が。

#<Article:0x0055d2e6ac0008
id: 7,
title: "123456",
text: "1234567890",
created_at: Mon, 06 May 2019 11:48:49 UTC +00:00,
updated_at: Mon, 06 May 2019 11:48:49 UTC +00:00,
image: nil,
user_id: 20>,
#<Article:0x0055d2e6677e88
id: 8,
title: "hahah",
text: "asdfsaf",
created_at: Tue, 07 May 2019 02:20:40 UTC +00:00,
updated_at: Tue, 07 May 2019 02:20:40 UTC +00:00,
image: "e852d88f-eb87-4451-8b79-ff0a5fc10f17.jpg",

まだファイルアップローダをつける前だったのもあり、Articleのid:7までは全てimageがnilでした。

そういうわけで、まだテスト段階なので1~7のArticleのデータを削除することにしました。

>Article.where(id: 1..7).destroy_all 

これでもう一度

>Article.all

をするとデータが消えたか確認できます。

再度ブラウザでエラーが消えたか確認するため、リロードします。

f:id:simpledancer:20190519083736p:plain

エラーが消えて、テスト投稿した残ったartcleを表示することに成功しました。

と、ここまで。

参考記事

・参考にしたteratail

teratail.com

 独学の人はこちらのteratailを登録して質問できるようにしておいた方が便利ですね。過去のQ&Aに大抵の質問が載ってますが探して本当にわからない場合は一人で悩むより質問しましょう!!

 

・destroyの参考記事

magazine.tech-boost.jp