筋肉女子のプログラミング記録

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AWS/cloud9のgit cloneでエラーが無事解決した方法。

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githubにコードをあげていたのですが、ずっと容量オーバーでついにターミナルがcloud9で使えなくなった、、!

ということで、もうワークスペースを変えて新しいEC2のインスタンスを立ち上げてリージョンも東京に変えて作り直すことにしました。

 

、、、が、git clone後、サーバーが立ち上がるまでえらい時間がかかりました。覚書なのであまりまとまってませんが忘れないうちに書いておきます。

頑張った私、えらい。

AWSリージョンの変更

最初バージニア北部でリージョン設定していたので、これを東京リージョンに変更しました。なのでワークスペースの置かれる画面自体が違うものになりました。

やっと東京、、、!

gitclone後やったこと

最初
git cloneはうまくいったのですがgem pgがない、とのことでqiitaの記事通りにやり

qiita.com


割愛しますが、gemfile.lockを消すと書いていたので、うっかり削除してしまいました。
これは違うなと思って再度ワークスペースを作り直しました。

今度はgemfile.lockを削除せずにそのままbundle install作業をしました。

・rubyのバージョン上げろ
・pg gem入れろ
などの指示があったのでその通りコマンドを打ってもエラーしかでず

pg gem はこれで確か↓

stackoverflow.com

  • brew update
  • brew install postgresql

そのほかはbundle installとかしてるうちに

easyramble.com

 

$ bundle install --without production --path vendor/bundle
 でうまくいったと思います。

(ググりすぎてもうすでに迷子)
bundle installはできたけどrails sするとまたエラー

最後はAWSのkeyなどの設定ができてなかったためのようです。
コマンドでset aws secretkey=******(自分のシークレットキー)
などして
rails s

migration errorでる!

Migrations are pending. To resolve this issue,

run:bin/rails db:migrate RAILS_ENV=development

 で再度rails s
したところ無事にいけました。

めっちゃ疲れた!

simpledancer.hatenablog.com

補足

git cloneしたファイル群には、git管理下にないファイルは当たり前かもしれないけど

cloneできません(管理下にないからね)

なので.envファイルを作成して

awsのシークレットkeyなどENV=にした部分の者共を投入し保存。

gitignoreファイルの中に、またgitの管理下に置かないように指定。

これで毎回set コマンドを打たなくてもすみます。

 

そしてgit commitなどする際に出てくる

Your name and email address were configured automatically based
on your username and hostname. Please check that they are accurate.
You can suppress this message by setting them explicitly:

git config --global user.name "Your Name"
git config --global user.email you@example.com

After doing this, you may fix the identity used for this commit with:

git commit --amend --reset-author

なので「あなたは誰ですか」ってことなので、これで自分の情報を入れてあげると

pushできます。私 git commit --amend --reset-authorし忘れた、、けど、pushはできました。もしかしたら再度エラーが来るやもしれませんが。。

simpledancer.hatenablog.com