アスリート系ですがプログラミング始めました。

プログラミング初心者三十路越えアスリート系女がフリーランスプログラマーを目指すブログ

Railsチュートリアル復習中:failuresの修正をする

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今日は時間がなくてとりあえず進めていたところ、ターミナルにcommand not foundが続きすぎていろいろググったけど見つからない。

Pathを通してみたけどダメだし。bundle installもしてみたし。。。

時間が迫ってきたので一旦gitにpushして中断することにしました。

rails testしたら 1failuresと出た

0errorsだけど1failuresと出ました。

何か、もう時間ないんだけど。

よく見ると

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<Ruby on Rails Sample App>と <Ruby on Rails Tutorial Sample App>のTutorialの文字が入っているか否か

と言う失敗のようでした。

controllerのファイルを開き修正をしました。

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も一度rails testしてみました。

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赤字が緑に変わり、failuresがなくなりました!

command not foundのところはまた明日やります。

そういえば以前自分でteratail に質問してたな。。。

simpledancer.hatenablog.com

 teratail は日本語で質問 できるので時々使います。

Railsチュートリアル復習中:配列について

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Railsチュートリアル、今日は文法のところを立ち還りました。

ちなみに昨日通知がきていたのですがUdemy 人気のコースが安くなってました!

こちらは私も購入済み!:Rubyで作る! ビットコイン自動売買システム  

simpledancer.hatenablog.com

splitメソッド

 文字列を自然に変換した配列を得ることができる

>> "foo bar baz".split # 文字列を3つの要素を持つ配列に分割する

=> ["foo", "bar", "baz"]

※splitで文字列を区切って配列にするときにはデフォルトで空白が使われる

他の文字を指定して区切ることもできる。

>> "fooxbarxbazx".split('x')

=> ["foo", "bar", "baz"]

要素のアクセス

railstutorial.jp

配列の要素は0から始まります。配列の要素にアクセスするには[ ]を使う

>> a = [42, 8, 17]

=> [42, 8, 17]

>> a[0] # Rubyでは角カッコで配列にアクセスする

=> 42

>> a[1]

=> 8

>> a[2]

=> 17

>> a[-1] # 配列の添字はマイナスにもなれる!

=> 17 

その他比較演算子、メソッドも同じように使うことができる。

 >> a # 配列「a」の内容を確認する

=> [42, 8, 17]

>> a.last

=> 17

>> a.last == a[-1] # == を使って比較する

=> true

破壊的メソッド

配列の内容を変更したい場合は、そのメソッドに対応する「破壊的」メソッドを使います。破壊的メソッドの名前には、元のメソッドの末尾に「!」を追加したものを使うのがRubyの慣習です。

 >> a

=> [42, 8, 17]

>> a.sort! #ソートする

=> [8, 17, 42]

>> a

=> [8, 17, 42]

sort!メソッドは、配列の要素をソートします。レシーバ自身を変更するメソッドです。戻り値はレシーバ自身です。sortメソッドと同様に順序の比較には<=>演算子が使われます。

ref.xaio.jp

その他

  • pushメソッド(要素の追加)
  • joinメソッド(連結する)

範囲オブジェクト 

www.rubylife.jp

 >> 0..9

=> 0..9

>> 0..9.to_a # 9に対してto_aを呼んでしまっている

NoMethodError: undefined method `to_a' for 9:Fixnum

>> (0..9).to_a # 丸カッコを使い、範囲オブジェクトに対してto_aを呼びましょう

=> [0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9]

 

配列の要素を取り出す

>> a = %w[foo bar baz quux] # %wを使って文字列の配列に変換

=> ["foo", "bar", "baz", "quux"]

>> a[0..2] #0番目から2番目の要素まで取り出す

=> ["foo", "bar", "baz"] 

-1を使うと、配列の長さを知らなくても配列の最後の要素を指定することができ、これにより配列を特定の開始位置の要素から最後の要素までを一度に選択することができます。 

 >> a = (0..9).to_a

=> [0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9]

>> a[2..(a.length-1)] # 明示的に配列の長さを使って選択

=> [2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9] >> a[2..-1] # 添字に-1を使って選択

=> [2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9]

文字列の場合の範囲オブジェクト

 >> ('a'..'e').to_a

=> ["a", "b", "c", "d", "e"]

 

配列はRubyの文法を勉強し始めた時になんとなくこんな感じ〜といったように勉強してただけなので細かく見ていくと、あ、なんだそういうことだったのね、というメソッドがたくさんあるのに気づいたのでした。

simpledancer.hatenablog.com

 

 

Railsチュートリアル復習中:オブジェクトについて調べてみる。

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canvaで描いてみた!

simpledancer.hatenablog.com

オブジェクトについて

オブジェクトと聞くと、ざわっとしてしまいます。

しかしなんでも正体を知ると怖くなくなる(はず)

なのでまずは

オブジェクトとは:Rubyでは、あらゆるものがオブジェクトです(←は??)文字列やnilですらオブジェクトです。

オブジェクトが何をするのか:オブジェクトとは (いついかなる場合にも) メッセージに応答するものです。

オブジェクト (プログラミング) - Wikipedia

よくわからなさMAXな説明です。

Railsチュートリアルでは lengthメソッド、emptyメソッドを使って説明しています。

legthメソッド

文字列の文字数を返すメソッドです。

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 このように.lengthすることで6(文字)という値を返してくれます。

qiita.com

emptyメソッド

空の文字列や配列に対してtrueを返すメソッド。それ以外はfalseといった真偽値を返すメソッドです。

empty?メソッドの末尾にある疑問符にご注目ください。Rubyでは、メソッドがtrueまたはfalseという論理値 (boolean) を返すことを、末尾の疑問符で示す慣習があります。 論理値は、特に処理の流れを変更するときに有用です。

empty - リファレンス - - Railsドキュメント

shiro-16.hatenablog.com

techracho.bpsinc.jp

nilもオブジェクト

nilとは何も存在してない状態

Rubyの標準メソッド。nilの場合のみtrueを返し、それ以外はfalseを返す。nilとfalseを判別したい場合などに、==演算子を使わずに書ける。

そしてチュートリアルでは

Rubyにおいてnilは特別なオブジェクトです。Rubyのオブジェクトのうち、オブジェクトそのものの論理値がfalseになるのは、false自身とnilの2つしかありません。なお、「!!」(「バンバン (bang bang)」と読みます) という演算子を使うと、そのオブジェクトを2回否定することになるので、どんなオブジェクトも強制的に論理値に変換できます。 

ちなみにnilを.emptyするとNo methodErrorというエラーが帰ってきます。

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nilオブジェクトはempty?メソッドには対応していません。ただし文字列に変えるto_sメソッドをnilに使うとempty?メソッドにtrueで答えます。

まとめ

チュートリアルだけを見ていると???が飛び交いますが、同時にいろんな記事や情報をググりながら進めていく方がいいと思いました。

チュートリアルは言い回しが難しいものが多いし簡潔では無いものが多いからです。

オブジェクトとは

1.アイデンティティを持っている
2.メッセージを受け取る
3.内部状態を持つ

オブジェクトとは自分が何者か知っていて、名前を持ち、メッセージを受け取ってなんらかの処理を施す、内部状態を持つとは、例えば,
Integerは大きさをもつ、Stringは長さをもち、Arrayは格納する箱を持つ具合に、、、

qiita.com

 

Railsチュートリアル復習中:ヘルパーについて

組み込みヘルパー

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app/views/layouts/application.html.erbのファイル内のこの部分↑

ここではRailsの組み込み関数stylesheet_link_tag を使って、application.cssをすべてのメディアタイプを使えるようにしています (メディアタイプには、コンピュータの画面や印刷画面なども含まれます)。 

http://wa3.i-3-i.info/word1193.html

組み込み関数について解体してくださってるブログ↑

カスタムヘルパー

 Railsのビューでは膨大な数の組み込み関数が使えますが、それだけでなく、新しく作成することもできます。新しく作ったメソッドはカスタムヘルパー と呼ばれます。

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 ページタイトルが正しく表示されない問題を解決するために、full_titleというヘルパーを作成することにします。full_titleヘルパーは、ページタイトルが定義されていない場合は基本タイトル「Ruby on Rails Tutorial Sample App」を返し、定義されている場合は基本タイトルに縦棒とページタイトルを追加して返します

 ヘルパーを作成するとよりシンプルなコードになります。

 <title><%= yield(:title) %> | Ruby on Rails Tutorial Sample App</title>

<title><%= full_title(yield(:title)) %></title>

になります。

 このヘルパーを定義することで、Homeページにこれまで表示されていた余分な「Home」という単語を表示せず、基本タイトルのみを正しく表示することもできるようになります。

あれ?

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3failures,1errorsって出てます。

間違いなく進めたはずなのに。。。

と、testフォルダの更新ができていませんでした。

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この後1failersが残りました。。なんだろう。

続く!

errorは消えました!

 

Railsチュートリアル復習中:Guardの自動化

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引き続きチュートリアルです。

この辺り、全く記憶にないのできっと飛ばしてしまっていたんだと思います。

 rails testコマンドを使うとき、テストをしようとする度にエディタからコマンドラインに移動して、手動でコマンドを打ち込み、実行しなければならないという点が面倒ではありませんでしたか。この不便さを取り除くために、Guardを使ってテストを自動的に実行させるようにしてみましょう。Guardは、ファイルシステムの変更を監視し、例えばstatic_pages_test.rbファイルなどを変更すると自動的にテストを実行してくれるツールです。具体的には、「home.html.erbファイルが変更されたらstatic_pages_controller_test.rbを自動的に実行する」といったことをGuardで設定することができます。

simpledancer.hatenablog.com

 Guardの設定

guardのgemをすでにインストールされているのでそれを初期化する

$ bundle exec guard init 

そしてguardfileを編集します。

 

長くなるのでチュートリアルの3.45を参照

railstutorial.jp

 Guard使用時のSpringとGitの競合を防ぐには、.gitignoreファイルにspring/ディレクトリを追加

# Ignore Spring files.

/spring/*.pid 

Springのプロセスが起動したまま多数残留すると、テストのパフォーマンスが低下してしまうことがあります。テストの実行が異常に遅くなってきたと感じたら、プロセスをチェックし、必要に応じてSpringをkillするとよいでしょう 

 springについては前も書いたのでちょっと省略

simpledancer.hatenablog.com

新しいターミナルに

bundle exec guard

コマンドを実行。

Guardを終了する際もctrl+dで終了できます。

これでセットアップ終了。お疲れ様でした。

Railsチュートリアル復習中:埋め込みRuby

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出張から帰ってきました。(新幹線の中では睡魔に負けてしまった!)

洗濯物を一通り済ませ、今日も勉強を続けます。

家だと寝てしまいそうなので近所のカフェでコードをぽちぽちしてたのだけれど今日は異様に眠いです。

どうやら運動はしてないけど移動って心身が変に疲れます。。

あくびが止まらん。。

今日はRailsチュートリアルで埋め込みRubyの所をやってます。

埋め込みRuby

コードの重複はRubyのDon't Repeat yourself の概念に反します。

別々のファイル内に重複するコードを一括で取り除きます。

まずRailsチュートリアルの流れに沿ってやっていきます。

Railsのprovideメソッドを使ってタイトルをページごとに変更します。 

<% provide(:title, "Home") %> 

 上のコードでは「<% ... %>」という記法が使われており、その中からRailsのprovideメソッドを呼び出しています。メソッドの引数では、"Home"という文字列と:titleというラベルを関連付けています。

そしてタイトルの部分では、上の記法と連携する「<%= ... %>」というよく似た記法を使い、その中でRubyのyieldメソッドを呼び出しています。このメソッドによって、テンプレートのその部分に実際のタイトルが挿入されます。

<title><%= yield(:title) %> | Ruby on Rails Tutorial Sample App</title>

 

 

2つのERBの違い

<%.....%>と書くと中のコードを実行するが出力されない。

<%= ......%>と等号を書くとテンプレートの部分に実行結果が表示される。

 

この2つのコードを前に作ったabout,help,homeページのhtml.erbのファイルに書きます。

今日は睡魔がやばいので一旦ここで止めます!

参考

www.rubylife.jp

www.sejuku.net

Railsチュートリアル復習中:テストを行う重要性

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とりあえず順番通りに進めています。今日はテストのことについて。

 アプリケーションを開発しながらテストスイート (Test Suite) をみっちり作成しておけば、いざというときのセーフティネットにもなり、それ自体がアプリケーションのソースコードの「実行可能なドキュメント」にもなります。テストを作成するということは、その分コードを余分に書くことになりますが、正しく行えば、むしろテストがないときよりも確実に開発速度がアップします。テストが揃っていれば、バグを追うために余分な時間を使わずに済むためです。そんなふうにうまくいくとは信じられない人もいるかもしれませんが、一度でもテスト作成が上達すれば間違いなくこのとおりになります。だからこそ、テスト作成の習慣をできるだけ早いうちに身につけることが重要なのです。

 テストを行うメリット

確かにテストを行うのって余分にかかなきゃいけないしめんどくさいけれど。。

メリットがあるから行うわけです。

 1 テストが揃っていれば、機能停止に陥るような回帰バグ (Regression Bug: 以前のバグが再発したり機能の追加/変更に副作用が生じたりすること) を防止できる

2 テストが揃っていれば、コードを安全にリファクタリング (機能を変更せずにコードを改善すること) ができる。

3 テストコードは、アプリケーションコードから見ればクライアントとして動作するので、アプリケーションの設計やシステムの他の部分とのインターフェイスを決めるときにも役に立つ。

 テストを書くタイミング

 上の3つのメリットは、テストを先に書かなくても得ることができますが、それでもテスト駆動開発 (TDD) という手法をいつでも使えるようにしておけば、間違いなく多くの場面で役に立ちます。テストの手法やタイミングは、ある意味テストをどのぐらいすらすら書けるかで決まると言ってよいでしょう。たいていの開発者は、テストを書くのに慣れてくるとテストを先に書くようになります。その他にも、アプリケーションのコードと比べてテストがどのぐらい書きにくいか、必要な機能をどのぐらい正確に把握しているか、その機能が将来廃止される可能性がどのぐらいあるかによっても異なってくるでしょう。

ということですが 以下がテストを書くタイミングの基準的な。

  • アプリケーションのコードよりも明らかにテストコードの方が短くシンプルになる (=簡単に書ける) のであれば、「先に」書く
  • 動作の仕様がまだ固まりきっていない場合、アプリケーションのコードを先に書き、期待する動作を「後で」書く
  • セキュリティが重要な課題またはセキュリティ周りのエラーが発生した場合、テストを「先に」書く
  • バグを見つけたら、そのバグを再現するテストを「先に」書き、回帰バグを防ぐ体制を整えてから修正に取りかかる
  • すぐにまた変更しそうなコード (HTML構造の細部など) に対するテストは「後で」書く
  • リファクタリングするときは「先に」テストを書く。特に、エラーを起こしそうなコードや止まってしまいそうなコードを集中的にテストする  

 テストを行う

testディレクトリのなかにあるstatic_pages_controller_test.rbのファイルにaboutページのコードを書く

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そしてターミナルに$ rails testと打ち込むと

NameError: undefined local variable or method `static_pages_about_url' for #

以下略

とでます。

 

Aboutページ見つからないエラー。

 

aboutページのコード書いてないからね。なのでルーティングファイルを修正します

get  'static_pages/about'

を追加します。

意味は 'static_pages/about'のURLのgetリクエストが来たらStaticPagesコントローラのaboutアクションに渡すようRailsに指示

static_pages_about_urlのヘルパーが使えるようになる。

 

次に同様にrails testするとまた違うエラーが出ます。

AbstractController::ActionNotFound: The action 'about' could not be found for StaticPagesController

なのでアクションが見つからないというエラーが出ます。

 

コントローラにaboutアクションを追加します

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def about

end

と追加。

でrails testすると

StaticPagesControllerTest#test_should_get_about:
ActionController::UnknownFormat: StaticPagesController#about is missing a template for this request format and variant.

テンプレート(=view)がないですと出ます。

 app/views/static_pageディレクトリのなかにabout.html.erbというファイルを作ります

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作った!

そして再びrails testします。

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0errorsになりました!

そのあと実際に表示されるかサーバーを立ち上げて実行してみてテスト完了!

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テストって今までサラーーーっと流してましたが

こんな風に確認してたんですね〜と今更ながらなことですがたくさん学べました。

今日はここまで!